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竹谷佳孝 18ホールぜんぶパー!12ホールで寄せワンパー!

2014/10/24 19:14

ショートゲームの名手が、驚異的な粘りで苦しいラウンドをしのぎ切った。国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」の2日目。5位からスタートした竹谷佳孝が18ホールすべてパーを並べる「71」(パー71)でプレーし、首位と5打差の6位に踏みとどまって決勝ラウンドに進んだ。

「ショットが右にも左にも、奥にも手前にも。ずっと試行錯誤だった」と、グリーンを外したのは実に12回。ピンチの連続はしかし、ショートゲームを一番の武器と自負する竹谷の見せ場でもあった。いずれもアプローチからの寄せワンでパーセーブを続け、苦笑を交えながら「そこは評価できますね」。今季の平均パット数3位(1.733)、リカバリー率12位(65.55)の技が光った。

長く故障を抱えている両手首への負担を減らすため、ラウンド後の練習をほとんどしないという竹谷。「練習をしないから、週に1回くらいはツケがくる」と、ショットの急変にも割り切っている感はある。とはいえ、あすのムービングデーを前に足は自然とドライビングレンジへ。「まずはリズム。雰囲気さえしっくりくれば何とかなると思うし、5分くらいでやめると思いますよ」

前週の「日本オープン」3日目も「(今日より)もっと酷かった」とショットが散り、ラウンド後に150球ほど打ち込んだというから、今日の乱れはそれほど深刻ではない?(千葉県千葉市/塚田達也)

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