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中断後のスタートに「運が良かった」 地元出身の藤田寛之が暫定2位浮上

2014/08/29 20:00


福岡県の芥屋GCで開催されている「アールズエバーラスティングKBCオーガスタゴルフトーナメント」の2日目。地元福岡出身の藤田寛之が、後半15番までに6バーディを量産して通算7アンダー。38位スタートから、暫定ながら2位への急浮上を遂げた。

試合は2度の中断が入ったこともあり、18時31分に日没サスペンデッド。藤田は16番ティグラウンドに向かう途中にサスペンデッドを知らせるホーンを聞いた。

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中断になったのは10時42分と11時53分。12時10分に1番スタート予定だった藤田は、コース内で中断の影響を受けることなく、クラブハウスでリラックスして再開を待っていた。「午前組は雨と風の中でのプレーで中断もあって大変だったと思います。そういう意味では自分は運が良かったです。スタートしてから15番までリズム良くプレーできたので」。

夕闇が迫る15番で6つ目のバーディを決めて気分良くクラブハウスに戻った藤田は「今日はホントに良くパターが入ってくれました。8メートルぐらいのが決まってくれた」とご機嫌モードだった。

大会前には2本のパターを手に悩んでいたが、この2日間は、高麗グリーン対策用として用意したスコッティキャメロンのマレットタイプを使用。「昨日の内容でエースに戻すことも考えたんですが、替えなくて良かったです。一緒に回った手嶋(多一)さんに、来週からもそれを使えばって言われてしまいました(笑)」。

パッティングに関しては満足の藤田だが、ショットはまだまだ改善の余地があるという。「ショットはあまり大げさなことを言える状況ではないので、自分なりになにかを掴めるようにやりきりたいです」。あくまでも慎重派の藤田は、この日のバーディラッシュに浮かれることはない。(福岡県糸島市/本橋英治)

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