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初ボギーで安心?!プロデビュー戦Vへ大堀裕次郎が首位堅守

2014/04/18 19:38

三重県の東建多度カントリークラブ・名古屋で開催中の国内男子ツアー「東建ホームメイトカップ」2日目。5アンダーから出たルーキーの大堀裕次郎は6バーディ、2ボギーの「67」でまとめ、通算9アンダーとして首位タイの座を守った。

リーダーボードの上位を終始キープした第2ラウンド。史上3人目となるプロデビュー戦での初優勝という快挙にまた1歩近づいても、大堀は落ち着き払っていた。「前半は良かったけれど、バタバタしてしまった。(午後)1時台にスタートするのが初めてで、最後は疲れてしまった。ペース配分が分かっていなかった」。笑顔は控えめに、努めて冷静に18ホールを振り返った。

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新人離れした、成熟したセルフコントロールが光った。出だし1番で7メートル、4番で2メートルを沈めてバーディを重ね、快調に飛ばすかという周囲の思惑とは違い、6番(パー3)で2日間を通じ初めて叩いたボギーが安心材料になったという。

「自分はノーボギーで回れるようなタイプのゴルファーじゃない。『ああ、やっとボギーが出た』と思えた」。残り110ヤードをアプローチウェッジでピンそば40センチにつけた7番から3連続バーディを決めても「まだ2日目。攻めた結果ではなかった」

「調子に乗らず、気負わずに」。自らにそう言い聞かせながらプレーを続け、11番で2つ目のボギーを叩くと「耐えよう。(短いパー5である)17番でバーディを獲れればいい」とブレーキを踏み込んだ。続く12番では早速、ティショットで3番アイアンを握る安全策にシフトチェンジ。しっかりとパーを並べ、思惑通り17番をバーディとしてフィニッシュした。

アマチュアとして出場した昨年11月の「カシオワールドオープン」では、初日首位から2日目に「78」を叩いて予選落ち。「痛い目を見た。意識してやっている」と、5ヶ月の間に悪夢を価値ある糧へと変えてきた。

「最終的には優勝したいけれど、明日一日も自分のゴルフをして、最終日に戦える位置でいたい」。端正な顔を緩めずに、今日もそう言った。(三重県桑名市/桂川洋一)

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