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呆然の大堀裕次郎 天国から地獄の「10」打

2013/11/29 18:18


ティグラウンドの後方に真っ青な海と空が広がるKochi黒潮CCの13番ティ。カメラマンにとって絶好の撮影ポイントが、まさかこんな事実を伝えることになろうとは・・・。アマチュアの大堀裕次郎がこの420ヤードのパー4をホールアウトするのに要した打数は「10」だった。

「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」2日目、大堀は12番までに4バーディを奪って通算5アンダーと首位争いの好位置につけていた。迎えた13番、違和感も特別な緊張もなかったというが、ドライバーでのティショットは「考えられないミス」と右のOBゾーンへ打ち込んでしまう。

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打ち直しの3打目はやや右へ出たものの、大丈夫だろうという同伴競技者らとの判断によって落下地点へと歩いて行った。だが、この球もOBであることが判明。再びティグラウンドへと戻って放った5打目は左ラフへ。そこからグリーンには乗せたものの、「全然ラインを読める状態じゃなかった」と精神状態が不安定なまま4パットを要してしまった。

「ちょっと切り替えるのは無理でした」という大堀は、その後も16番でトリプルボギー、17番でボギーを叩いて後半「44」。12番までは4つスコアを伸ばしていたが、上がり6ホールで10打落として、この日「78」、通算5オーバーでまさかの予選落ち。ホールアウト後のアテストエリアでは悔しさに涙が溢れた。

「今日はずっといい感じで来ていての“あれ”だったので、気持ちの切り替えができなかった。今はゆっくりしたいです」と、ホールアウト後は、呆然としたまま立ち尽くすことしかできなかった。(高知県芸西村/今岡涼太)

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