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ルーキー賞金王・松山英樹へAON、遼がメッセージ

「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」で今季4勝目を飾った松山英樹は、獲得賞金を2億0107万6781円(海外メジャー3試合を含む)に積み上げ、最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」を残して2位のキム・ヒョンソン(韓国)に約7726万円の差をつけて賞金王を確定させた。

今年4月2日にプロ転向した松山は、賞金ランキングに加算される国内13試合、海外メジャー3試合において優勝4回。ルーキーとしては、81年の倉本昌弘に並ぶ年間最多タイの4勝と、史上最速となる16試合目での年間獲得賞金2億円超えを達成した。

この21歳の偉業に対し、青木功尾崎将司中嶋常幸の“AON”、同学年でともに米ツアーメンバーの石川遼がコメントを寄せた。

青木功
「今季4勝目そして賞金王おめでとう。ルーキーイヤーで何から何まで初体験の連続だったが、大きな収穫があった1年だったと思う。海外メジャー競技での成績が良かったことが評価できると思う。これからは、また違うレベルのゴルフになっていくだろうが、勢いのある3年から4年のプレーが大事になってくると思う。ルーキーイヤーに賞金王になれる逸材、もっともっと大きく育って欲しい。これからは、周りに影響されない芯の強さが大事になってくるだろう」

尾崎将司
「賞金王おめでとう。予想はしていたけれど、ここまでするとは思わなかった。日本のツアーもレベルが上がっている中でのこの快挙は二度と出ないだろ。松山と石川が米ツアー参戦で日本のツアーも寂しくて、ある意味では暗いところもあるが、本人の目的を達成できるように見守ることも大事である」

中嶋常幸
「まずはルーキーイヤーでの賞金王になれたことは素晴らしいのひと言につきる。特に海外での戦いはこれから日本人がメジャーチャンピオンになれる可能性を感じさせる活躍であったと思う。ただ秋に体調を崩したように年間を通じての体調管理をしっかりとしなければ思わぬ不調になってしまうこともあるから、注意してこれからも頑張って欲しい」

石川遼
「(新人で賞金王を獲るのは)難しいどころじゃないです。これから出るか、出ないかの話でしょう。僕は1年目で5位か6位でものすごいと言われましたけど、むしろ1年目でシードを獲るのが難しいという舞台。プロゴルファーが何千人、何万人いるという中でシードを獲れるのはひと握りなので、1年目でシードを獲る、賞金王を獲るというのは、すごいというひと言で済まされることではない。それだけ明らかに技術を持っている選手だと思う。不思議なことではなく、ただそれが1年目だったというだけで」

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