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空気を読む男!?谷口徹は静かに首位と1打差

千葉県の袖ヶ浦カンツリークラブ、袖ヶ浦コースで開催中の「ブリヂストンオープン」2日目。首位の藤田寛之と2打差の5アンダー単独2位からスタートした谷口徹は、3バーディ、3ボギーのイーブンパーでラウンドし、首位と1打差の4位タイで予選2日間の戦いを終えた。

前半は5番でバンカーからチップインバーディを奪ったが、それ以外はすべてパープレー。後半に入ると10番、14番、15番とボギーを叩き上位から脱落しそうになった。ところが、16番、最終18番と2つのパー5で着実にバーディを奪いスタート時の5アンダーに戻してきた。

ホールアウト後の谷口は「ブリヂストンオープンっていうことなので、空気を読みました(笑)」と周囲を和ませる。同組でラウンドしたホストプロの宮里優作に対し「最後もラインを見せてやったのに、俺の強気のパッティングについて来れんかったわ」と話す。宮里は谷口よりも内側で2mのバーディパットを残したが、カップの手前で右に切れて決められなかった。

「しかし前半はバーディがこなかったねえ。8番は痛かったわ、優作も久保谷も決めるから力んだら1mもオーバーしちゃったよ」と、ティショットでピン上1.5mにつけたチャンスにバーディパットを決められなかったことを悔やむ。その8番は宮里がグリーン奥の深いラフからロブショットでチップインバーディ。久保谷もピンの手前7mをねじ込みバーディを奪い、最後に打った谷口だけがパーとなった。

さらに「中盤はやばかったけど、終盤に魅せたでしょ。上がりは気合いのバーディラッシュですよ。まあ、あと2日ありますから、空気を読みながら最終日の最後にイーグルで決めるっていうのがいいかな」と、最終日最終ホールに逆転で連覇を果たすイメージを描く。(千葉県千葉市/本橋英治)

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