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小田孔明、10番イーグルで「やる気でるよね!」

国内男子ツアーとアジアンツアーの共催で行われている「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン」の3日目。最終組の1つ前でラウンドした小田孔明は、通算14アンダーで単独首位に浮上した上平栄道とは2打差の通算12アンダー3位タイで最終日を迎えることになった。

スタートの1番でボギー。4番でもボギーをたたいた小田は、同じ組でラウンドした上平が5番から3連続バーディを奪い順位を上げる中、前半は7番でバーディを奪っただけでスコアを1つ落としてしまった。

ところが、10番で残り105ヤードの2打目をサンドウェッジで放ち、ピン奥からバックスピンでカップインさせるチップインイーグルを決めて流れを一変させた。「いやー、気持ち良かったっすよ。それまでのモヤモヤが吹っ飛びましたね」という小田は、勢いに乗って続く11番でもバーディを奪った。

さらに13番、15番でもバーディを奪った小田は、16番ではティショットを右に曲げてボギーをたたいたが、後半だけで4ストローク伸ばし優勝争いに名乗りを上げた。「前半のゴルフじゃどうなるのか不安だったけど、本当に10番が大きかった」と上位にとどまったことにひと安心の小田。

それでも「3つあるパー5で(バーディを)獲れなかったのは痛いですね。明日はきっちり獲らないとね」と、飛距離の出る小田としてはパー5でスコアを伸ばしたいが、それができなかったことを悔やむ。「このコースは悩んだら難しくなるから、淡々とプレーできたら行けると思いますよ」。爆発力のある小田がリズム良くプレーできたら、逆転優勝も十分に考えられる。(兵庫県三木市/本橋英治)

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