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浅地洋佑が独走! チャレンジ最年少優勝に王手/男子チャレンジ2日目

千葉県の鶴舞カントリー倶楽部で開催されている、国内男子チャレンジトーナメント第5戦「ISPS・CHARITYチャレンジトーナメント」の2日目。首位タイからスタートしたツアールーキーの浅地洋佑が69で回り、2位と5打差の通算10アンダー単独首位で最終日を迎える。

この日、「ショットは言うことなしでパターも良かった」と浅地。「今の調子なら、どんな難しいコンディションでもいけると思っていましたけど、今日は本当に難しかったし、そんな中60台で回れたことは良かったと思います」と振り返った。

この日、全ホールの中で最も難易度が高かった6番パー3。風は強いアゲンスト、高低差40ヤードの打ち下ろし。風の影響でグリーンを外す選手が続出していた。首位を走る浅地もこの難関ホールには衝撃を受けたようだ。「僕が見ていた限りですが、6番ホールでグリーンオンした方はほとんどいませんでした。その6番ホールで1オンしてパーを拾えたことは大きいです」と、浅地本人が話すように、その後も更にスコアを伸ばし2桁の大台に乗せた。

首位で最終日を迎え、ツアープレーヤー転向後、自身初の最終日最終組を迎える浅地。「目標は優勝ですけど、そこだけを意識しても良くないと思いますし、1打1打集中していきたいです。その結果、優勝がついて来ればいいと思います」と最終日への意気込みを話す。

現在、チャレンジトーナメントの最年少優勝記録はドンファンが持つ19歳2カ月15日(2006年PGA・JGTOチャレンジ)。浅地が優勝すれば19歳14日での優勝となりチャレンジトーナメントでの史上最年少優勝記録を更新する。史上最年少優勝、そしてルーキーイヤーでの初優勝の快挙を成し遂げるか注目が集まる。

通算5アンダーの単独2位に井上信、通算4アンダーの単独3位に塚田陽亮。通算3アンダーの4位タイに、沖野克文大田和桂介岩井亮磨の3人が続いている。

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