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パッティング好調の浅地洋佑が首位タイ発進/男子チャレンジ初日

国内男子のチャレンジトーナメント第5戦「ISPS・CHARITYチャレンジトーナメント」が5日(火)、千葉県の鶴舞カントリー倶楽部で開幕。その初日、昨年2011年の12月7日にツアープレーヤーとなったルーキー、浅地洋佑が首位タイのスタートダッシュを見せた。

出だしのボギーこそあったものの、その後バーディを積み重ね、終ってみれば8バーディ、1ボギーの7アンダーという最高のスタートを切った。「ショットは完璧でパターもいい感じでした。欲を言えばもう少し入れられたかなという感じですけど、このスコアには満足しています」と1日のゴルフを振り返った。

チャレンジトーナメントは開幕戦の『Novil Cup』 以来の出場となる浅地。「4日間競技と3日間競技で違いますけど、基本は変わらず3日間でゲームを組み立ててやっています」と言うように、見事なマネジメントだった。ここ2試合は、2戦連続で1打足りず予選落ちの悔しい思いをしている浅地。「先週予選は落ちたんですけど、土曜日、日曜日と宍戸に残って、今残っている課題を練習しました。パッティングがラインは読めていてもそこに思い通りに打てていないというのを最近感じていたんですけど、ルーティンを変えてひたすら練習していい感覚になってきました」。練習の成果が早速現れた。

前週、同じくルーキーの藤本佳則が『日本ゴルフツアー選手権 Citibank Cup Shishido Hills』で見事優勝を飾ったが、藤本同様ルーキーの中でも注目されてきた浅地にとっても刺激を受けたようだ。「藤本さんにしても同級生の川村にしてもすごい活躍が出来ているので、自分にも出来るという気持ちは持っています。自分では意識していないつもりでしたけど、藤本さんや川村が活躍するのに対しどこかで焦りもあったのかなと思います」と浅地は話す。

「藤本さんや川村はレギュラーで活躍していますけど、僕はチャレンジからいいスコアを出して、いいイメージを作ってやろうという気持ちでやっています。次は自分がというよりかは、今自分に出来る事をしっかりやりたいなということを課題にしてやっています」。活躍の場は違えど、浅地はチャレンジトーナメントからの飛躍を誓った。「ショットはいい感じですし、パットが入ればいつでもいいスコアが出ると思います」と言った後、すぐさまパッティング練習へ直行した浅地。2日目も浅地のパッティングに注目だ。

浅地と並ぶ首位タイには近藤龍一。5アンダーの3位タイに、木村忠昭、マシュー・グリフィン(オーストラリア)、ガレス・バディソン(ニュージーランド)。4アンダーの6位タイに、ポール・ミーサワット(タイ)と佐藤祐樹が続いている。

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