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遼は11位に終わるも、ピン型パターに好感触/レジェンドチャリティ最終日

2012/05/06 16:29


千葉県の麻倉GCで開催された「ザ・レジェンド・チャリティプロアマゴルフトーナメント」最終日。首位に4打差の6位タイからスタートした石川遼は、4バーディ、3ボギーと1つ伸ばすにとどまり、通算4アンダーの11位タイに終わった。

この日は、キングコングの梶原雄太とラウンドを共にした石川は、「キングコングさんは、僕らの世代のストライク。同世代の幼馴染にうらやましがられると思います。楽しいラウンドになるとは思っていたけど、自分が思った通りに楽しかったですね」と、真剣モードの中でも笑顔の耐えないラウンドとなった。

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石川は昨日のホールアウト後、ラウンド時に使っていたエースパターのL字型ではなく、ピン型のパターで黙々とパッティング練習。この日は同じピン型を使用し、18ホールをこなした。「L字よりも、ネック半分くらいグースが効いていて捕まりやすい。昨日はバックスイングでフェースが開いたまま球に当たる傾向があったので、それを直せればいいと思ったのが狙いです」と経緯を説明する。久々に使用したというピン型は「転がりが良かった」と好感触。「L字がエースであることに変りませんが、ピンが捕まり過ぎたらL字に戻したりと、基本的にこの2本でやっていけそうな気がします」と、今後の“二刀流”パターのプランを明かした。

来週には、国内男子メジャー初戦「日本プロゴルフ選手権」を迎える。舞台は、ジュニアの頃から馴染み深い烏山城CC。「体調も良いし、ショットもすごく良い。あのコースではジュニアのときに何回も優勝していますが、プロになってから試合では初めて。プロになった自分がどれだけコースに合っているか確認もできるし、すごく良い経験になると思います」と、今年も訪れたメジャー初タイトルへの挑戦を心待ちにしていた。(千葉県佐倉市/塚田達也)

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