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2週連続Vを狙う藤田「難しい、楽しい」

国内男子ツアーの今季第3戦「中日クラウンズ」は26日(木)から4日間、愛知県の名古屋ゴルフ倶楽部・和合コースで開催。前週の「つるやオープン」で今季初優勝をマークした藤田寛之は、同大会初勝利に並々ならぬ意欲を見せている。

シーズン2戦目で早くも1勝をマークした藤田のモチベーションは今週、衰えるどころかさらに増していた。国内でも屈指の難易度を誇るとされる同コース。その舞台での戦いを前に「調子が悪いわけは無い。充実した中で、和合と戦える。気持ち的に“がっちりと”ぶつかっていける」と心を躍らせた。

18ホールの総距離6545ヤード(パー70)は、男子ツアーでは極めて短い部類に入る。しかし各ホールにある罠をいかに潜り抜けて、小さなグリーンを攻略していくか。「調子が良いと思っても、“押したり”、“引いたり”しなくてはいけない。調子が良いからといって、“押してばかり”ではいけない」と、独特の表現で、コースとの向き合い方の難しさを語る。しかしすぐに「相変わらず…楽しい。やっぱりこういう所の方がね」と武者震いを抑えられない様子で笑った。

歴代チャンピオンを見れば、青木功尾崎将司はもちろんのこと、セベ・バレステロス(スペイン)、グレッグ・ノーマン(オーストラリア)ら海外のスター選手が並んでいる。それだけに藤田も「勝ちたいと思う試合の、5本の指の中に入る」。2008年大会では近藤共弘にプレーオフで敗れて涙を呑んだが「成績を見ても、相性は悪くないはず。勝ちたい気持ちは強くなっている」と、力強く語った。(愛知県日進市/桂川洋一)

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