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ジャンボ尾崎が倉本昌弘に平謝り!?

国内男子ツアー「ダンロップフェニックストーナメント」で今季3度目の決勝ラウンド進出を決めたジャンボ尾崎こと尾崎将司。大会3日目は地元宮崎県出身の甲斐慎太郎と、尾崎よりは8歳年下になるが、現在シニアツアーで賞金ランキング首位に立つ倉本昌弘と同組でラウンドした。

スタート前、1番のティグラウンドに上がった尾崎は、倉本のマーカーとなることを確認すると、提出用のスコアカードに何かを書き始めた。「5だろ、5だろ、それと4だ・・・」独り言のようにつぶやいていた尾崎だが、その声は明らかに倉本の耳に届いていた。「え!」と言ってそのスコアカードを覗き込んだ倉本に、「お前のスコア書いといてやったから」と、鉛筆で薄く、5、5、4と書いた数字を見せた。

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スタートの1番、2番はパー4で、3番がパー3、尾崎は倉本が出だし3ホールで全てボギーを叩くと暗示しているかのような冗談で、ティオフまでの待ち時間を過ごした。

ところが、スタートの1番で倉本のティショットは右サイドのラフへ行き、2打目は低く打ち出したが、枝に当たって再びラフ。3オン2パットでボギーを叩いた倉本は、続く2番もボギーを叩いた。

そして3番パー3、倉本のティショットはグリーン手前のバンカーに捕まると、2打目はバンカー内に埋め込まれた杭にクラブは当たり、ボールはすぐ前に出ただけ。ダブルボギーのピンチとなったが、ボギーパットを辛うじて決めることができた。

そんな倉本の横に尾崎がすりより、「ごめん」と頭を下げて謝った。対する倉本は「本当ですよ、でも今はダボにならなくて良かったですけど」と、笑顔で反論。尾崎がふざけて記入した仮想スコアが、そのまま倉本の現実のスコアになってしまった。もしも、尾崎が3番ホールに5と入れていたら、倉本のボギーパットは入っていなかったかもしれない。

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