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藤田寛之、優勝を逃した2つのミス

愛知県の三好カントリー倶楽部西コースで開催されている、国内男子ツアー第17戦「コカ・コーラ東海クラシック」の最終日。3ホールに及ぶプレーオフの末、松村道央に敗れた藤田寛之は、クラブハウスに引き返すと「今日は勝ちゲームでした・・・」と悔しがる。

この日は6バーディ、1ボギーと1ダブルボギー。展開としては兼本貴司が首位をキープする中、藤田がバーディを積み重ねてジワジワ追い上げる。14番で通算9アンダーに伸ばし兼本を捕らえるが、16番パー3でティショットを左サイドの崖下に落としてしまい痛恨のダブルボギーを叩く。

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しかし、17番ですぐにバーディを奪い、対する兼本はその17番でボギー。迎えた最終18番は2打目をピンの左1.5mにつけるが、これを決められずプレーオフとなった。プレーオフの3ホール目は、ティショットがフェアウェイ左サイドのセミラフへ。2打目は一度手にした6番アイアンから7番に持ち替え、そのショットがグリーン手前の傾斜にあたり、手前の池に転げ落ちてしまった。

「ボールの後ろにラフの芝があって、フライヤーするんじゃないかと思ってクラブを変えました。いいラインに飛んでいったけど、ちょっと足りなかったですね」と、プレーオフで池に入れてしまったミスに反省。

そして、16番パー3でのティショットは「逆球が出てしまいました。ピンの右に打とうとは思ったのですが」と話す藤田。左サイドに切られたピンに対し、左から右に流れるフェード系のボールを打とうと思った藤田だが、ピンのラインから逆にフック回転のかかったボールになってしまい、左サイドの崖下に打ってしまったという。

シーズン開幕は好調だった藤田は、その後長期に渡る不調にあえいでいたが、今週の戦いで「ショットでの心配はなくなりました」と、事実上の回復宣言をする。しかし、「勝ちゲームでこういう結果になると、尾をひくかもしれませんね。自分自身しっかりと反省しないとダメですね」と、ショットの問題は解決しても、今度は試合展開に関して再びお悩みモードに突入しそうだ。

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