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星野陸也、石川遼が隔離期間“特例”で「日本プロ」出場

7月1日(木)に開幕する国内男子メジャー「日本プロゴルフ選手権」(栃木・日光カンツリー倶楽部)に、2週前に米カリフォルニア州での「全米オープン」に出場した星野陸也石川遼が出場することが決まった。両選手とも新型コロナウイルス感染拡大防止のための帰国後の自主隔離期間に該当する中、「東京五輪」の強化指定選手としての特例措置がとられた。

新型コロナ禍の水際対策により、海外からの入国には通常、帰国後14日間の自主隔離を求められている。「日本プロ」開催期間は本来2人の隔離期間に当たるが、大会を主催する日本プロゴルフ協会(PGA)は日本ゴルフ協会(JGA)、日本ゴルフツアー機構(JGTO)とともにスポーツ庁をはじめとした関係省庁と例外規定に関する交渉を続けていた。

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6月20日付の世界ランキングをもとにしたオリンピックランキングにより、星野は松山英樹に次ぐ2番手で五輪出場NF(ナショナルフェデレーション)候補選手の認定基準を満たした。石川はリザーブ選手(補欠3番手)となったが、両選手ともに2021年の「JOC認定オリンピック強化指定選手」に認定されていたことから措置検討の対象になった。同じく「全米オープン」に出場した浅地洋佑は強化指定選手でないため、欠場を余儀なくされた。

男子ツアーでは昨年11月、米ジョージア州での「マスターズ」翌週に宮崎県での国内ツアー「ダンロップフェニックス」に今平周吾が出場した。当時は「アスリート用東京オリパラ準備トラック(通称アスリートトラック)」による緩和措置を受けたものだったが、同トラックは今年の緊急事態宣言再発出によって停止されている。今回は海外から入国する五輪選手に対する措置に準じた制限が設けられる。

星野と石川は「全米オープン」後も米国に残り、前週末に帰国。そのままウイルス検査から、移動手段や行動規範を示したガイドラインに沿うことで大会出場を認められた。期間中はコース内外で他者との接触を避ける“バブル”に入り、食事や練習環境についても特別な制限があるとみられる。

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