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石川遼は3ダボで「77」 大会2勝も直近3大会は予選落ち

2020/11/12 17:36


◇国内男子◇三井住友VISA太平洋マスターズ 初日(12日)◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7262yd(パー70)

2010年と12年。過去2勝を挙げたコースは近年、石川遼にとって手ごわい相手になっている。17年から直近3年続けて予選落ちし、アンダーパーはおろかイーブンパーで回ったこともない。そして、ことしも…初日は大荒れの3ダブルボギーを含む「77」で出場84人中78位タイと大きく出遅れた。

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3つのダボでもとくに痛恨だったのが、数々のドラマが刻まれた18番。石川にとってはこの日の折り返しのパー5で、フェアウェイからの第2打をグリーンサイドのバンカーに入れると、「(ウェッジが)少し薄く入ってしまった」という3打目が傾斜を伝って池に。ウォーターショットで脱出に2打を要し、5オン2パットとした。

この日はアイアンショットの不調がつまずきを招いた。パーオン率が全体74位の44.44%と低調だっただけでなく、「外してはいけないエリアへのショットがいくつもあった」と振り返った。

とくに18年の改修以降のコースに対応できていない。同年から計5ラウンドの平均スコアは「75.4」と低迷。「本当に難しく感じる。(17年までの)パー72からパー70になって、ティグラウンドの位置が少し変わったりしただけで、これだけ難しく感じる。(自分は)どうしても以前のイメージが抜けきらない。コース全体をやさしく感じてしまっている」と、新しく仕掛けられた罠をかわせていない。

「しっかり構えないといけない。『難コースなんだ』という印象を持たないと」。週末へは2日目のアンダーパー、近年当地では未知のロースコアが求められそうだ。(静岡県御殿場市/桂川洋一)

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