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【GDO EYE】肩の手術から復活、米国ツアーも目論む49歳

「三菱ダイヤモンドカップゴルフ」初日、屈指の難コースとして名高い大洗GCを舞台に、49歳のベテランが上位に名を連ねた。5バーディ、1ボギーの4アンダー、首位と2打差の3位タイにつけた芹澤信雄だ。「こんなに良いゴルフは何十年ぶり。全てが良かった」と満面の笑み。「プレーできることが嬉しいし、今年はプレーしていて楽しい」との言葉には、ここ2年間の苦しみを強く物語っている。

2007年の12月25日に左肩を手術。「痛くて練習もできなくて、5年ぐらいごまかしながらプレーしていた」という。現在は肩の痛みもなく、5月上旬の「中日クラウンズ」でも通算1アンダーの29位タイ。3日目には石川遼とラウンドし、ストローク数で石川に勝利。「遼くんに勝ちました!」と楽しそうな姿が印象的だった。

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当初は、来年から出場資格を得る日本のシニアツアーに標準を絞っていたが、「戦える手ごたえを掴めたら、チャンピオンズツアー(米国シニアツアー)にも挑戦したいと思っています」と、目標のレベルがワンランク上がった。チャンピオンズツアーで活躍する尾崎直道にも相談しており、語る表情は実に生き生きとしている。「10年くらい若返った感じですよ」。元気イッパイのベテランが、遼くんに負けぬ勢いで大会を盛り上げている。

最後に、お詫びを一言。「最終ホールに来てもカメラマンが誰もいないんだもん。こんなに良いゴルフは何十年ぶりなのに。(そのティショットを右の林に打ち込み)そこで沢山カメラマンが来られてもねえ」。筆者もカメラを担いでいた、その中の1人でした。すみません…。(編集部:塚田達也)

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