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本間ゴルフが3代目『ツアーワールド』を18日に発売

「TW737」はイ・ボミら契約プロの要望を4つのヘッド形状に凝縮

株式会社本間ゴルフ(東京都港区)は3日、ツアープロに使用者が多い『TOUR WORLD』(ツアーワールド)の最新モデル『ツアーワールドTW737』シリーズを10月18日に発売すると発表した。

多くの契約プロを抱える同社は、ツアープロの要望にきめ細かく対応するため、常日頃から数多くのプロトタイプを制作している。前作からの約2年間で制作したドライバーのヘッド数は実に約100種。「1ヤードでも伸ばしたい。1打でも縮めたい」といったアマチュアの“熱意系ゴルファー”のニーズを分析し、そのプロトタイプから4つのヘッド形状を厳選して、それぞれ特徴を最大化する設計でラインアップした。

大型シャローバック形状の『TW737 460』(ヘッド体積460cc)は、このモデルのみフェースに高強度材で球離れの速さが特徴のTi5Nチタンを採用。浅重心・低重心設計となっており、高弾道で低スピンが打ちやすい飛距離重視のモデルだ。やや洋ナシ形状の『TW737 455』(456cc)は、深重心・高慣性モーメント設計により、見た目にも安心感がある方向性重視のモデル。オーソドックスな形状と重心設計の『TW737 450』(450cc)は、飛距離と操作性を兼ね備えたバランス型のモデル。洋ナシ型で面長形状の『TW737 445』(457cc)は、低スピン・強弾道で左を恐れず叩けるモデル。『TW737 460』以外はTi6-4チタンの高密度カップフェースを採用した。

国内女子賞金ランキング1位(10月3日時点)を独走するイ・ボミは、『TW737 450』を使用。一方、国内男子賞金ランキング1位の谷原秀人は、『TW737 455』を使用するなど、ツアープロもプレースタイルに合わせて4つのヘッド形状からモデル選択している。ヘッドの特徴はそれぞれ異なるが、どの選手も「構えた時の顔がいい」「ヘッドを地面に置いた時のすわりがいい」と、打つ前の安心感を高く評価している。同社契約プロは今季、国内ですでに13勝を数えており、新クラブ投入後の勝利数にも注目して観戦したい。

価格は1本税抜8万円(税込8万6400円)。問い合わせは本間ゴルフお客様相談窓口、0120-941-380。

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