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米国女子フィールズ・オープンin Hawaiiの最新ゴルフニュースをお届け

激しい戦いに疲れたら・・・

2008/02/23 18:22

ここ最近の女子ゴルフ界では、10代や20代前半の若手選手の活躍が目覚しい。宮里藍横峯さくら上田桃子を筆頭に、有村智恵原江里菜服部真夕若林舞衣子、さらには高校生までがツアーで大暴れする時代だ。

「将来は世界一!」「海外で活躍したい」。希望に満ちた選手達は、大きな目標を立て、それに向かって努力する。その姿はスポーツの醍醐味と言えるかも知れない。メディアもそんな選手をこぞって取り上げ、結果に一喜一憂する。だが、ミッシェル・ウィ宮里藍の例を挙げるまでもなく、プロの世界は浮き沈みも激しい非情な世界だ。

今週の「フィールズオープン」で好調なゴルフを続ける茂木宏美は、そんな選手たちよりちょっぴり年上の30歳。今年のシーズンオフは、ゴルフについて考える時間が沢山あって、「ゴルフは人生の中での仕事だし、生活の一部。それに自分を表現できるもの」と、思うようになったという。

茂木に5年後、10年後のビジョンを尋ねると、「これから先もずっと続けていきたいです。塩谷(育代)さんみたいに、子供を産んでもゴルフを続けるっていうのは憧れるし、そんなふうになりたいです」と、気取らない目標を話してくれた。

「こっちに来ると楽しいし刺激になる。ずっと居たいなぁとも思うけど、まずは国内ツアーで自分のやれる事をしっかりやるだけです」。淡々と話す茂木の言葉を聞いていると、なんだか妙に落ち着いて、すっかり気分が和んでしまった。(編集部:今岡涼太)

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今岡涼太(いまおかりょうた) プロフィール

1973年生まれ、射手座、O型。スポーツポータルサイトを運営していたIT会社勤務時代の05年からゴルフ取材を開始。06年6月にGDOへ転職。以来、国内男女、海外ツアーなどを広く取材。アマチュア視点を忘れないよう自身のプレーはほどほどに。目標は最年長エイジシュート。。ツイッター: @rimaoka

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2008年 フィールズ・オープンin Hawaii




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