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服部真夕、17番池ぽちゃに「2日目で良かった!?」

国内女子ツアーは今季残すところ3試合となり、今週の「伊藤園レディスゴルフトーナメント」で全美貞(韓国)の女王誕生という可能性もあった。しかし、全が1年半ぶりの予選落ちを喫し、逆転の可能性が残された服部真夕が優勝争いに加わるという展開になってきた。

最終組の1つ前でラウンドした服部は、1番、4番と2mのバーディパットを決めると、9番ではグリーンの一番手前に2オンし、13mのバーディパットをねじ込んで首位タイに浮上した。その後も13番、15番と2つのパー5で着実にスコアを伸ばし、首位争いに加わっていた。

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ところが、17番パー3でのティショットは、打った瞬間本人も「あっ」と声を上げるミスショット。グリーン左サイドの池に打ち込んでしまい、ダブルボギーをたたいてしまった。「ダフリました。右でいいやと思って構えたので、立ちにくくはなかったけど、結果的にああいうことになってしまって・・・。まだ2日目で良かったのかなとプラスに考えます」。

池ぽちゃ後の3打目は動揺してトップになるなど、グレートアイランド倶楽部の終盤に待ち構える難易度の高いホールに屈してしまった。最終日もその終盤で優勝を左右するドラマが生まれる可能性が高いが、服部はこの日のミスを教訓として克服することができるか。それとも、悪いイメージが脳裏によぎり、同じようなミスを引き起こすことになるのか。

賞金女王の行方は、今週はランキングで2位につけるアン・ソンジュ(韓国)が欠場し、次週も出場しないので逆転は困難。3位の有村智恵、4位のフォン・シャンシャン(中国)、7位のイ・ボミ(韓国)も次週出場しないため、5位の森田理香子、6位の李知姫(韓国)そして8位につける服部だけに逆転の可能性が残されている。しかし、いずれも今週を含め最終戦まで3連勝が絶対条件という中で、優勝争いに残っているのが服部ただ一人。最終戦までこの争いが続くことになるかどうかは、服部が2打差を逆転優勝するかにかかってきた。(千葉県長生郡/本橋英治)

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