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藍と美香が口を揃えるヤニ・ツェン効果

今年開催の「日本女子オープン」に一層の華やかさを与え、メジャーならではの厳格な雰囲気を高めている、世界ランキング1位に君臨を続けるヤニ・ツェン(台湾)の存在。約1年半ぶりの来日、世界トップのプレーを生で見る貴重な機会とあり、会場に足を運ぶギャラリーにとっても一目見ておきたいプレーヤーの1人だろう。

同伴する選手たちにとっても、ヤニがプレーに与える影響は小さくない。予選ラウンド2日間をともにした宮里美香は「彼女の影響でアメリカにいくことを決めたし、刺激を受けている存在。すごく良いリズムで回れる」と話し、3日目の2サムプレーでも「一緒に回りたい」とヤニとのラウンドを熱望していたほど。

その3日目に同伴したのは、12位タイで決勝ラウンドに進んだ宮里藍。2つ伸ばして4位タイに浮上したラウンドについて、「ヤニと回れたこともあって、普段アメリカで回り慣れているし、ショットを打っていない時に話しをしたり、リズムを作りやすかった1日。メリハリがすごく良かった」と続けていた。

そのヤニ自身は3日目に「77」と崩れ、通算9オーバーの29位タイに後退。ここまでは藍と美香の“引き立て役”に回っている感もあるが、もちろん、この位置に満足しているはずはない。「ギャラリーも多く来てくださってとても嬉しかったのですが、明日こそはファンの皆様に少しでも多く、良いプレーをお見せしたいです」。会場に詰めかけるファンたちも、世界ナンバーワンの真の実力を目にできる時を、今か今かと待っている。(神奈川県横浜市/塚田達也)

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塚田達也(つかだたつや) プロフィール

1977年生まれ。工事現場の監督から紆余曲折を経て現在に至る。35歳を過ぎてダイエットが欠かせなくなった変化を自覚しつつ、出張が重なると誘惑に負ける日々を繰り返している小さいおっさんです。

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