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藍は2打差で最終日へ! 05年以来の大会制覇を圏内に

2012/09/29 18:29


神奈川県の横浜カントリークラブ 西コースで開催されている、国内女子メジャーの今季第3戦「日本女子オープンゴルフ選手権競技」の3日目。首位に6打差の12位タイからスタートした宮里藍は、イーブンのまま迎えた終盤17番、18番(パー5)を連続バーディで締めくくり、「70」と2つ伸ばしてホールアウト。通算3オーバーの4位タイは首位に2打差に詰め寄り、05年以来となる大会2勝目を逆転圏内につけた。

昨日の強風から一転、穏やかな晴天に恵まれた好コンディション。グリーンも予選ラウンドに比べて硬さ、速さともに抑えられ、「こういう状況の時に伸ばさないと、明日に繋がらない」。巻き返しを誓ったラウンドは、序盤の3番(パー3)で1.5mに絡めてバーディを先行。その後はボギーとバーディが交互にくる粘りの展開が続いたが、「今日はショットのリズムも、パットのフィーリングもすごく良かった」と、ポジティブな精神状態でホールを重ねていった。

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そして、難度が最も高い17番ではピン奥6mをねじ込み値千金のバーディ奪取。さらに最終18番では、ティショット、セカンドとフェアウェイを渡り、「全身全霊をかけた」という2mを沈めてのバーディフィニッシュ。ギャラリーの大歓声にガッツポーズで応え、充実のラウンドを締めくくった。

女子ツアーでは今季2番目の動員数となる11,437人が詰めかけたギャラリーに対し、「たくさんのギャラリーの方が自分の力になりました」と宮里。明日の最終日も、背に受ける大歓声を追い風にして逆転劇への力にする。(神奈川県横浜市/塚田達也)

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