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吉田、大江、タラオCCの不思議な引力

今年の国内メジャー第2戦「日本女子プロ選手権 コニカミノルタ杯」は、滋賀県甲賀市にあるタラオCC 西コースが舞台。8アンダーの単独首位に吉田弓美子、4アンダーの2位タイに大江香織が続き、09年のプロテストに合格した同期の2人がワン・ツーフィニッシュを遂げた。

実は09年プロテストの開催コースも、今週と同じタラオCC 西コース。さらにこの時も、吉田がトップ合格、大江が単独2位に続くワン・ツーフィニッシュで通過していた。それから3年、プロテストから国内メジャーに舞台を変え、同じコースで再び2人がリーダーズボードのトップ2に名前を連ねるとは、何とも興味を惹かれる符号だ。

「ここでプロテストを受かった良い思い出があるし、ラウンドをしていても良いイメージがあって回りやすかった」と大江。2人は今週の練習ラウンドもともにしており、「女子プロをタラオでやる時にいられて良かったね」と吉田と話していたという。国内メジャーの18ホール最少ストロークに並ぶ「64」をたたき出した吉田も「ここで選手権をやるときは絶対に出場して、良い成績を残したいという思いはあった」と、この日の結果に笑顔が耐えなかった。

午前組の大江が4アンダーまでスコアを伸ばしている時、吉田は午後組のトップからスタート。「(大江の成績は)スタート前に確認していました。追いつきたい気持ちはありましたね」と、同期からもらった刺激も吉田の会心のラウンドにつながったのか。明日は、大江が吉田の背中を追う番。良き友でありライバルである2人が、思い出を共有する舞台でメジャーを牽引し合っている。(滋賀県甲賀市/塚田達也)

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塚田達也(つかだたつや) プロフィール

1977年生まれ。工事現場の監督から紆余曲折を経て現在に至る。35歳を過ぎてダイエットが欠かせなくなった変化を自覚しつつ、出張が重なると誘惑に負ける日々を繰り返している小さいおっさんです。

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