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イ・ボミが比較、日韓メジャーセッティングの違い

昨年よりも長く伸ばされたラフと、狭く絞られたフェアウェイのセッティングに仕立て上げられた「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」。その初日、日本ツアー本格参戦1年目のイ・ボミが2アンダー5位タイの好発進。「難しいので心配していましたが、昨日のイメージトレーニングの効果がありました」と涼やかに笑顔を浮かべた。

「これだけ深いラフは初めて」と振り返りながらも、そこは昨年の韓国ツアー賞金女王。「ドライバーで打ったのは5回だけ」と飛距離よりもフェアウェイに置くことを優先し、巧みなコースマネジメントで難コースを攻略。ドライバーで打った10番(パー5)のティショットこそラフに入りダブルボギーとしたが、「パットがすごく良かった」と5個のバーディを重ねた。

日本ツアーのメジャー出場2試合目となるボミは、韓国と日本のメジャーについて「セッティングが違う」と比較する。「韓国はラフは深くないけど、グリーンが硬いし、段のすぐ上にカップ切ってあったりして難しい。アンダーパーは出にくいです」。同じグリーンに乗せるにしても、その位置によってはバーディチャンスがボギーのピンチに変わる。ピン位置から逆算し、緻密なマネジメントが要求されるのが韓国のセッティングスタイルと言える。

「今回はグリーンが軟らかいので、アンダーパーが出る。4日間アンダーパーを目指します」。韓国屈指のショットメーカーにとっては、グリーンよりもラフに難度の重きを置いた今週のセッティングはそれほど苦にならないのか。「早く1勝したい」という想いを、プロゴルファーNo.1を決する大舞台で叶えるべく2日目に臨む。(千葉県市原市/塚田達也)

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塚田達也(つかだたつや) プロフィール

1977年生まれ。工事現場の監督から紆余曲折を経て現在に至る。35歳を過ぎてダイエットが欠かせなくなった変化を自覚しつつ、出張が重なると誘惑に負ける日々を繰り返している小さいおっさんです。

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2011年 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯




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