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単独2位の松山英樹「アマでも優勝できる!」

世界のトップレベルも参戦する「ダンロップフェニックストーナメント」に2年連続で決勝ラウンドに進出したアマチュアの松山英樹が、最終日に4ストローク伸ばして通算11アンダーの単独2位に入った。

「ショットに関しては昨日の最後の良い勢いがあった」と、大会3日目の最終18番パー5でイーグルを奪ったティショット、セカンドショットの感触を最終日にも維持した。1番ではティショットを左サイドのラフに入れるが、2打目はピン手前6mにつけ、2番の2打目はピン下1m、3番パー3のティショットはピンの手前40センチとスーパーショットを披露した。

ところが2番の1m、4番は2.5mとバーディパットが決まらず、ショットを活かせず伸び悩む。それでも後半の11番、12番で連続バーディを奪うと、スタート時にあった首位との6打差は3つに縮まった。

しかし「ボードを見て3打差なら不可能じゃないと思ったら、13番で3パットのボギーをしてしまって。自分で流れを止めてしまった」。その後はバーディを奪うことができず、通算11アンダー止まりとなった。「大事なところで入れるべきパットを入れることが出来なかった」。順位には満足するも、内容的には喜べないという。

今季は日本のプロトーナメントに5試合に出場を果たし、「サン・クロレラクラシック」の2位タイから、7位タイ、4位タイ、そして今回の単独2位。アマチュアで4試合連続トップ10入りを果たしたのは、記録が残る1996年以降では、2001年に宮里優作が記録して以来2人目。次週の「カシオワールドオープン」での更新がかかる。

「いつプロになるかは(東北福祉大ゴルフ部の阿部)監督とは少しだけ話しているので監督に聞いてください。ただ、プロにならなくても優勝は出来ると思っています。アマではお金はもらえないかもしれないけど、今は自分がどういう位置にいられるかを確かめるために試合に出ているので」。

アマチュアながら、優勝も優勝争いも経験している松山は、出場する試合は予選を通過し、決勝ラウンドではトップ10以内を目標に「もちろん優勝も狙っていますよ」と、プロ、アマの垣根などなくその大会で1番少ないスコアをマークすることに集中して戦っている。(宮崎県宮崎市/本橋英治)

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