ニュース

米国男子全米オープンの最新ゴルフニュースをお届け

2015年 全米オープン
期間:06/18〜06/21 チェンバーズベイGC(ワシントン州)

ジョーダン・スピースの大会制覇にまつわる記録集

■ 2015年6月21日 日曜日 全米オープン

・17度目の欧州ツアー大会出場にしてツアー2度目の勝利

・公式世界ゴルフランキングで10.8475ポイントとなり1位のロリー・マキロイに接近

・2015年シーズンの欧州ツアーでは「マスターズ」に続く2勝目

・欧州ツアーのストロークプレーの大会では「マスターズ」に続き2連勝(直近の欧州ツアーの大会である「WGCキャデラックマッチプレー」では17位タイ)

・2015年シーズンの欧州ツアーでは6人目の複数回勝利者となる。今季はほかに、ブランデン・グレース(「アルフレッド・ダンヒル選手権」と「コマーシャルバンクカタールマスターズ」)、アニルバン・ラヒリ(「メイバンクマレーシアオープン」と「ヒーローインドオープン」)、アンディ・サリバン(「南アフリカオープン選手権」と「ヨハネスブルグオープン」)、ロリー・マキロイ(「オメガドバイデザートクラシック」と「WGCキャデラックマッチプレー」)、ジョージ・クッツェー(「ツワネオープン」と「アフラシアバンクモーリシャスオープン」)が複数回勝利を達成している。

・メジャー10度目の出場にして2勝目

・「マスターズ」に続くメジャー連覇

・「全米オープン」は4度目の出場で初優勝

・これまで2014年の17位タイだった「全米オープン」での最高成績を更新

タイガー・ウッズが2002年に達成して以来となる、同一シーズンでの「マスターズ」と「全米オープン」制覇を達成

■ そのほかの事実

・史上6人目となる同一シーズンでの「マスターズ」と「全米オープン」制覇を達成。これまでは、クレイグ・ウッド(1941年)、ベン・ホーガン(1951年、1953年)、アーノルド・パーマー(1960年)、ジャック・ニクラス(1972年)、タイガー・ウッズ(2002年)がこの偉業を成し遂げていた。

・メジャー史上「マスターズ」と「全米オープン」を制した15人目の選手となった

ロリー・マキロイ以来(2014年の「全英オープン」と同年の「全米プロゴルフ選手権」)となるメジャー2連勝

・メジャー2連勝は22人目

・21歳329日での「全米オープン」制覇は、1923年に21歳120日で同大会を制したボビー・ジョーンズ以降の最年少記録であり、大会史上では6番目の若さでの勝利となった

・21歳329日でのメジャー2勝目は、1922年にジーン・サラゼンが20歳172日でメジャー2勝となる「全米プロゴルフ選手権」を制して以降の最年少記録

・史上4番目の若さでメジャー2勝目を達成。このトップ4の顔ぶれは、トム・モリス・ジュニア(1869年に18歳で達成。モリス・ジュニアは1868年と1869年に「全英オープン」を制覇)、ジーン・サラゼン(1922年に20歳で達成。サラゼンは1922年に「全米オープン」と「全米プロゴルフ選手権」を制覇)、ジョン・マクダーモット(1912年に20歳で達成。マクダーモットは1911年と1912年に「全米オープン」を制覇)、そしてジョーダン・スピース(2015年に21歳で達成。スピースは2015年に「マスターズ」と「全米オープン」を制覇)となっている。

・メジャー2連勝は、1922年にジーン・サラゼンが20歳172日で達成して以降の最年少記録。サラゼンは「全米オープン」と「全米プロゴルフ選手権」で連勝を飾った。

・21歳329日での「マスターズ」と「全米オープン」制覇は史上最年少記録

・21歳329日にして同一シーズンでの「マスターズ」と「全米オープン」制覇も史上最年少記録

・21歳259日での「マスターズ」制覇は史上12番目の若さでの快挙であり、21歳329日での「全米オープン」制覇は史上13番目の若さということになる

・メジャー複数回優勝は80人目

・異なるメジャーでの複数回勝利は史上49人目

・2015年の初めのメジャー2大会を制覇。「マスターズ」ではワイヤ・トゥ・ワイヤ(初日から首位に立ち続ける)で勝利を飾り、「全米オープン」では2日目から首位に立ったため、これで今季のメジャー8ラウンド中、7ラウンドで首位に立ったことになる。

・「全米オープン」史上、54ホール終了時点の首位がそのまま優勝したのは51回目

・ここ15年で「全米オープン」を制した6人目の米国人選手。この6人の顔ぶれは、タイガー・ウッズ(2002年、2008年)、ジム・フューリック(2003年)、ルーカス・グローバー(2009年)、ウェブ・シンプソン(2012年)、そしてジョーダン・スピース(2015年)となっている。

・欧州ツアー史上、米国人選手による201回目の勝利

・2015年シーズンの欧州ツアーでは米国人選手による3回目の勝利となった。今季はダスティン・ジョンソン(「WGCキャデラック選手権」)、そしてジョーダン・スピース(「マスターズ」と「全米オープン」)が同ツアーで勝利を挙げている。

・米国人選手によるツアーの同一シーズンでの複数回勝利は2014年のバッバ・ワトソン以来。ワトソンは「マスターズ」と「WGC HSBCチャンピオンズ」を制覇。

・この「全米オープン」は首位タイで複数の選手が並んだ状況で最終日を迎えたわけだが、今季の欧州ツアーで54ホール終了時点の首位が優勝したのは15回目

・この優勝により向こう10年間「全米オープン」の出場権を獲得

・21歳329日での欧州ツアー複数回勝利は米国人選手としては史上最年少記録

・21歳329日にして同一シーズンでの欧州ツアー複数回勝利は、1999年に19歳267日で「リンデドイツマスターズ」でシーズン2勝目を挙げたセルヒオ・ガルシア以来の最年少記録

関連リンク

2015年 全米オープン




特集

最も読まれたトピックス記事ランキング
2018年上半期にGDOニュースにて最も読まれたトピックス記事をランキングしました
HIGHLIGHT ソン・ヨンハン
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~