ニュース

アジアンタイランドゴルフ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2014年 タイランドゴルフ選手権
期間:12/11〜12/14 場所:アマタスプリングCC(タイ)

次週は休養?それともドバイ?プロたちの年末は…

炎天下での4日間の戦いを終え、夜のバンコクで冷たいシンハービールに舌鼓を打つ。そんな優雅な日曜日を送る選手たちがいる一方で、次週に向けて慌ただしく荷造りを始める選手もいる。「タイランド選手権」を最後まで戦い抜き、さらに次週UAEのドバイで行われるアジアンツアーの最終戦「ドバイオープン」に出場するのは、塚田好宣片岡大育川村昌弘の3人だ。

塚田と片岡、今週は予選落ちを喫した谷昭範にとっては、アジアンツアーの賞金シード入りを目指し、大事な最終戦となる。今週を終えて、塚田は62位、片岡は70位、谷は74位につけている。賞金総額は今週の半分の50万ドルだが、上位60位を目指して、もうひと踏ん張りの一週間となるだろう。

<< 下に続く >>

一方、タイ選手権に出場した選手でも、左足に痛みを抱える片山晋呉は、最終日に「70」をマークして「もう最高」と、気分良くシーズンオフに突入する。「(足が痛くて)走れない」という状態で、ゴルフはおろかトレーニングもどれくらいできるかは未知数だが、「ゴルフの次にうまい」というスキーや、「先生に教わりながら」というサーフィンをして冬を乗り越え、来シーズンに向けた準備をするという。

市原弘大は、来年1月に行われるアジアンツアーのQスクールに挑戦する。「(オフは)一カ月もないくらいだけど、それまでは走り込みやトレーニングをする」という。「(アジアンツアーは)こういう小さい試合でも招待選手が多いし、勉強になる」と、フィールドが魅力的だ。

小田孔明岩田寛ら、シーズン最終戦となったプロたちにとっても、年末は挨拶回りやイベント、取材で忙しさは続く。ただ、プロたちにとっては“暇”というのが、最もつらかったりするわけで…。(タイ・チョンブリ/今岡涼太)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2014年 タイランドゴルフ選手権




特集

世界の一流選手のスイングをハイスピード動画でスロー再生。特定選手のスイングを正面・後方からじっくり研究したり、他の選手と比較してみるなど楽しみ方は色々。まずはとくとご覧あれ!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!