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塚田好宣と片岡大育 アジアンツアーのシード権を巡る戦い

アジアンツアーの2014年シーズンは、今週を含めて残り2試合。賞金王争いは、トップのデビッド・リプスキーを13.3万ドル差でアニルバン・ラヒリ(インド)が追う展開。そのラヒリが「タイランド選手権」3日目を終えた時点で首位と1打差の2位につけ、優勝賞金18万ドルの行方を巡って、最終日に注目が集まっている。

一方、賞金ランキング上位60位以内に与えられるシード権争いは、日本人選手にとってより重要だ。現在、ランキング64位につけるのは塚田好宣。ランク83位には片岡大育がつけている。

3日目に「79」を叩いてタイ選手権の順位が67位タイに後退した塚田は、今大会でのシード確定について「無理っすね。ここからは」と話し、最終戦のドバイ行きを覚悟した。片岡は、首位とは7打差ながら13位タイと好位置をキープ。当初からドバイ参戦を見込んでいるが「苦手コースだし、あまり意識しないで頑張りたい」と、最終日も平常心で臨むつもりだ。

アジアンツアーのシード権を確保できれば、来年2月上旬からマレーシア、タイ、インドで開催される欧州ツアーとの共催3連戦に出場できる可能性が高くなる。その試合で活躍すれば、欧州ツアーのシード権も見えてくる。世界中でプレーする機会が広がる第一歩として、アジアンツアーのシード権が持つ意味は小さくない。(タイ・チョンブリ/今岡涼太)

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