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アジアンツアーのファイナルQTが開幕! 矢野、上井らが出場

2月に開幕を迎える2011年度のアジアンツアー。その出場権を巡るファイナルQTが19日(木)から4日間に渡り、タイのインペリアルレイクビューGCとスプリングフィールドロイヤルCCで行われる。昨今は、欧州ツアーや米国ツアーとの共催競技も増え、年々グローバル化が進む同ツアー。アジア圏の枠を超え、世界各地から集った総勢176名が出場し、アジア圏が6割、欧州圏が3割、北米アメリカ圏が1割程度となっている。

各日18ホール、計72ホールのストロークプレー形式。2日目を終えた時点での上位100位タイまでが決勝ラウンドに進出し、残り2日間をプレーする。最終的に上位40位タイまでの選手が、欧州共催などを除くほとんどの競技に出場できる。

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日本勢は、国別では最多となる31人が出場予定。国内シード組では、矢野東宮瀬博文、上井邦浩、上平栄道甲斐慎太郎谷昭範ら。その他にも、アジアンツアーの常連である塚田好宣清田太一郎すし石垣らが名を連ねている。4月の国内ツアー開幕までの調整、アジアンツアー本格進出への挑戦など、さまざまな思惑を胸に秘めた日本人プレーヤーたちの上位進出に期待したいところだ。

【出場予定の日本人選手】(順不同)
菊池純、田中健太郎、和田眞彦、清田太一郎上平栄道伊佐専禄、渡辺優登、中川元成谷昭範塚田陽亮甲斐慎太郎川根隆史矢野東塚田好宣今井克宗、澤田健一、徳永智也、内藤寛太郎小泉洋人中島徹宮瀬博文すし石垣宇佐美祐樹笠哲郎小林正則片岡大育、坂田雅樹、上井邦浩、吉田大輔、大前和也、山形陵馬

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