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初代ラテンアマ王者はチリの22歳 51年ぶりオーガスタへ

2015/01/23 16:56

チリ人として51年ぶりのオーガスタ行きを チリ人として51年ぶりのオーガスタ行きを決めたマティアス・ドミンゲス(John Weast/Getty Images)

第1回「ラテンアメリカアマチュア選手権」が18日(日)までの4日間、アルゼンチン・ブエノスアイレス近郊のピラーGC(7255yd、パー72)で開かれた。チリの22歳・マティアス・ドミンゲスが4日間で通算11アンダーをマークして初代チャンピオンに輝き、今年4月にジョージア州オーガスタで開催される「マスターズ」出場切符を手に入れた。

最終日を首位で迎えた米テキサス工科大4年のドミンゲスは、5バーディ4ボギーの「71」と伸び悩んだが、後続との1打差を守り切った。チリ人が「マスターズ」に出場するのは、1964年のエンリケ・オレリャーナ以来、51年ぶり2人目。

また、ドミンゲスは今大会の優勝により、全英アマ、全米アマの出場権、また今年の全英オープンと全米オープンの最終予選会への出場資格も獲得している。

2位には通算10アンダーで、アルゼンチンのアレハンドロ・トスティ。アルバロ・オルティス(メキシコ)とアンドレ・トウリンホ(ブラジル)が通算9アンダーの3位に並んだ。

来年の第2回大会は、ドミニカ共和国にあるカーサ・デ・カンポを舞台とし、2016年1月14日(木)から17日(日)まで開催される。

<上位の成績>
優勝/-11/マティアス・ドミンゲス
2/-10/アレハンドロ・トスティ
3T/-9/アルバロ・オルティス、アンドレ・トウリンホ
5T/-6/サンティアゴ・ゴメス、ガレルモ・ペレイラ
7/-4/ホアキン・ボンジュール
8T/-3/ホセ・ルイス・モンターニョ、ファン・セバスチャン・ムニョス
10/-2/ホルヘ・ガルシア


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