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堀琴音が7打差で日本ジュニア初制覇

埼玉県にある霞ヶ関カンツリー倶楽部で開催されている「日本ジュニアゴルフ選手権」女子15歳~17歳の部で、2日目を終えて2位に4打差を付けていた堀琴音(滝川第二高3年)が、最終日も「69」の好スコアで回って通算13アンダーとし、2位に7打差をつける圧勝で初のビッグタイトルを手に入れた。

一見、楽勝に見える勝利だが、初タイトルを目指す堀は序盤、追い詰められていた。今年の日本アマを制した森田遙(高松中央高2年)が5番までに3バーディを奪い、2打差にまで詰め寄ってきた。

「逆転されるんじゃないか…って、怖かったです。正直ビビリました。姉が言っていたのは、このことだったんだと思いましたね」。決勝前夜、「CAT Ladies」を戦う姉・奈津佳から送られてきたメールに書かれていた「びびるな」のひと言が頭をよぎった。

思い出した言葉に奮起し、6番(パー5)で「今大会最高の1打」というティショットからバーディを奪うと、「これで大丈夫と、落ち着けました」。その後は後続に影を踏ませず、逃げ切りに成功した。

「本当にうれしいです。目標にしていた3日間60台のスコアも出たし、3日間で2ボギーだけというのも嬉しい。ピンチを招かないこと、動じないこと、というマネジメントとメンタリティー両面で成長できたと思います」と堀。高校3年の最後の夏に、大きな勲章を手に入れた。

<上位の成績>
優勝 -13 堀琴音
2位タイ -6 伊藤栞奈新海美優
4位タイ -5 佐藤耀穂森田遥
6位タイ -4 三ヶ島かな高橋恵
8位タイ -3 永井花奈北村響
10位タイ -2 境原茉紀、宮本香怜

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