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米女子ツアー最年少優勝のリディア・コー 5月に来日も

昨年の米国女子ツアー「CN カナディアン女子オープン」を15歳4か月2日で制し、ツアー史上最年少優勝記録を樹立したアマチュアのリディア・コー(ニュージーランド)が、5月9日(木)開幕の国内女子メジャー「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」に参戦する可能性が出てきた。今週ニュージーランドのヒルズGCで開催された豪州男子ツアーの会場で自身が明らかにした。

プロアマ混合形式の男子ツアーにゲストとして特別参加したコーは、3日(日)の最終日に共同会見に出席。今後、アジアでのプレーの機会について問われると「『韓国女子オープン』と『ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ』を検討しています。たぶん日本の試合に行く予定ですが、他の試合との兼ね合いがあるので、スケジュールの調整をしているところです」と話した。

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同選手は2012年の「全米女子アマチュア選手権」を制したことで、サロンパスカップへの出場資格を手にしており、この権利の行使に前向きな姿勢。出場となれば、日本女子ツアー初参戦となる。

前週まで、米国女子ツアー開幕2試合に出場した15歳は、今後数週間は自宅で過ごし、再び米国でのトーナメントに出場予定。「(学校の)宿題がたくさん残っています。学校にはあまり行けていないのですが、先生が多くの課題を送ってきているので追いつけるように頑張ります」と苦笑いも浮かべながら話していた。

リディア・コーの共同会見】
―プロアマ方式のため、普段とは違う雰囲気だった今大会の印象は?
「とても楽しい4日間でした。私自身のスコアに執着する必要がなく、チームとしてのスコアをよくするために頑張りました。最終ホールのボギーも気にならなかったくらいです。素晴らしい方々にたくさんお会いできましたし、とくに偉大なるボブ・チャールズ卿と同組でラウンドできたことは素晴らしい経験でした」

―ニュージーランド人として初めて世界殿堂入りをしたボブ・チャールズからヒントは?
「少しパターに悩んでいて、見てもらいましたが問題ないということで安心しました(笑)。一緒にラウンドするのは初めてでしたが、彼が偉大であることはよく知っていますし、パターの名手でもありますので、多くのヒントを得ることができました。プロフェッショナルからは引退していますが、現在も素晴らしいことには変わりがありませんでした」

―彼のプレーで特に印象に残ったことは」
「ショットを打った後にあまり結果がよくなかったような表情をされるので、ミスショットなのかと思うと、ピンにぴったり寄っていることがよくありました。私の思うミスショットと感覚が違うのでしょう(笑)」

―普通の10代としての生活は楽しめているか
「はい、友人と映画に行ったり、バースデーパーティーを開いたりと楽しんでいます」

―プロの試合での勝利もありますが、アマチュアでいる理由は?
「海外での試合は費用がたくさんかかりますが、ニュージーランド政府ほか、多くのサポートをしていただいていることに本当に感謝しています。獲得できるはずの賞金が多くあったことも事実ですが、現在はアマチュアとしてゴルフ人生を歩んでいることに満足しています」

ミッシェル・ウィへの憧れが強いのはなぜ?同じ韓国出身であるからでしょうか
「彼女は多くの観衆を惹きつけるゴルファーで、私もトーナメント中に人々から応援され、愛される存在なりたいと思います。ヤニ・ツェンと試合で同組になった際に、世界ランク1位の選手として最高のプレーをしながらも、とても謙虚で周囲に気を配っていたことが印象的でした。彼女達のような素晴らしい振る舞いや心使いができるプレーヤーになりたいからです」

―現在のスイングへの取り組みは?
「常にコーチと一緒にスイングについて話し合い、調整しています。ベストではないことはわかっていますが、急に変えることはありません」

―とても落ち着いているが、メンタルトレーナーはつけている?
「はい、サイコロジストからメンタルトレーニング受けています」

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