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キングコブラ復活! アベレージゴルファーの救世主となるか!?

19日に都内ホテルで「アクシネットジャパンインク 2002年 新製品記者発表会」が行われた。毎年2月のゴルフフェアの直前に行われるこの会では、タイトリストの新商品がメインになっていた。しかし、今年は「タイトリスト」に加えアクシネットのもう1つの看板ブランド「コブラ」の復活が掲げられた。

コブラといえば、1993年にグレッグ・ノーマンが全英オープンで優勝したころをピークに脚光を浴び、中でもキングコブラ(ドライバー)が人気商品となった。しかし、近年は新製品を発表するものの市場でもあまり目にする機会が少なくなっていた。そのコブラが、キングコブラの復活とオーバーサイズのアイアンで市場回復に乗り出すという。

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370CCの大型ヘッドに広いスイートスポット、アベレージゴルファーが抱える悩みを解消するために作られたドライバー(King Cobra SS370 Driver)。今年3月発売開始予定で、オープン価格となっているが実勢価格は3万円後半から4万円前後とみられている。

また、ドライバーと同じ理論に基づいたフェアウェイウッド、ワイドスイートスポット設計のアイアン2機種は6月にそれぞれ販売開始が予定されている。同社ではタイトリストとコブラという2つのブランドを抱えているが、それぞれ対象となるゴルファーのレベルが異なるため、2つのブランドを同時に盛り上げていく方針だ。

そして、気になるタイトリストの新商品は、やはり「ボール」の改良だ。昨年ProV1(プロ ブイワン)を発表し、ツアー使用率そして勝率でダントツのナンバー1の座を掴んだボールが、さらに進化を遂げたという。4月に販売開始が予定されているImproved Pro V1がそれだ。

従来はデュアルディンプル(2種類)だったのに対し、ニューデザイン(Improved Pro V1)はマルチディンプル、ディンプルの形状が4種類の組合せになっている。そしてその深さも少し深くなっている。2つのボールを見比べても分からないくらい微妙な変化だが、弾道が低くなり、より遠くへ飛行安定性を向上させる構造になっているようだ。

また、プロ、上級者のなかにはバックスピンがかかりすぎて困るという贅沢な悩みをもつ人も多い。そのような方を対象に、Pro V1 ★(スター)も発表した。2重になっているコア(核)の内側を軟らかくすることで、スピン量が抑えられる構造になっている。尚、新しい2種類は非公認なのでいまのところ競技で使用することはできない。Pro V1 の見分ける方法は、刻印に両サイドに三角形の矢印がついているのが新製品のボールで、Pro V1・392だけ入っているのが従来の商品である。

これらの商品は今月22、23日に東京ビッグサイトで行われる「ジャパン ゴルフフェア」で実際に手にすることができる。

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