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「殿堂入り」次は誰?

アメリカ東部時間の10月20日、ワールド・ゴルフ・ビレッジで開催された2003年「世界ゴルフ殿堂」受賞式典で日本の樋口久子アニカ・ソレンスタムニック・プライス、そして故レオ・ディーゲルの4名が殿堂入りを果たした。それぞれゴルフ界での素晴らしい功績を評価されての殿堂入りだが、ニック・プライスが選出されたPGAツアー部門とアニカ・ソレンスタムが選出されたLPGAツアー部門では基準が異なっている。

PGAツアーでは選手は40歳以上、PGAツアーメンバーを10年経験し、ツアーで10勝以上、または4大メジャーと準メジャーである「プレーヤーズ選手権」などで2勝以上を挙げなければならない。また投票権を持つ審議委員会の65%以上の賛成も得なければならない。

これを踏まえて、プライスに続くと思われいる面々は、PGAツアー21勝とメジャー1勝、準メジャー1勝のラニー・ワドキンス。ツアー19勝、メジャー1勝、チャンピオンズツアーで6勝のトム・カイト。ツアー19勝、メジャー2勝、チャンピオンズツアー4勝のヒューバート・グリーン。ツアー17勝、「全米オープン」2年連続優勝のカーチス・ストレンジ。98年のプレーヤー・オブ・ザ・イヤーをその年のメジャー2勝で得たマーク・オメーラはツアーで16勝。そしてフレッド・カプルスも92年に「マスターズ」を優勝し、96年には「プレーヤーズ選手権」に優勝、ツアー15勝を誇っている。

一方の女子ツアーでは、条件がかなりシンプル。LPGAツアー歴10年、メジャー1勝またはヴァーレ・トロフィーかプレーヤー・オブ・ザ・イヤーを最低1回受賞、そして殿堂入りポイントとして定められた27点を獲得すること。ちなみにメジャーは2点、ツアーでの優勝、ヴァーレ・トロフィー受賞、プレーヤー・オブ・ザ・イヤー受賞はそれぞれ1点になる。

これを踏まえるとカリー・ウェブはキャリア29勝、メジャー6つとポイント的には充分。あとはアニカ・ソレンスタム同様LPGAツアー歴10年を迎えるだけ。それは2年後となっている。朴セリの場合はメジャー4勝を含む21勝と、あと2点足りない。ローラ・デービースはメジャー4勝を含むツアー20勝と、こちらも2点ショートとなっている。

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