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松田鈴英がツアー再開へ絶好調 堀川未来夢のパット指導で死角なし?

◇サトウ食品インビテーショナル チャリティ ゴルフ ペアマッチ(8日)◇紫雲ゴルフ倶楽部飯豊コース(新潟県)◇6847yd(パー72)

ツアー初Vを目指す松田鈴英堀川未来夢とのタッグでペアマッチを制し、今季2戦目となる次週「NEC軽井沢72」、月末のホステス大会「ニトリレディス」に向けて弾みをつけた。

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事前練習ではうまくかみ合わなかったという後半のフォアサム(2人が1つのボールを交互に打つ)でスコアを2つ伸ばした。「頭がいいので、(自分のプレーまで逆算して打ってくれて)助かりました」と相棒を持ち上げたが、勝負を決めた17番(パー3)で5mのバーディチャンスを演出したのは松田のティショット。堀川も「ショットが切れると聞いてはいましたが、本当でした」と舌を巻くプレーだった。

試合前日には課題とするパッティングについて、堀川から指導を受けた。「距離感とか、いろいろ教えてもらって、それが早速効きました」。実際にこの日はグリーン上もさえ、17番でバーディパットを打つ堀川にラインを尋ねられた。堀川は「きょうは1日通して、自分より(松田の方が)フィーリングが合っていた」と振り返る。普段とは異なるフォーマットのチャリティマッチとはいえ、ショットからパットまで高い総合力で勝利を引き寄せた。

さらに松田が「所属の試合も残っていますし、いいきっかけになったので感謝したい」と意気込むと、堀川が「教わったら、1日でできるということでよろしいですか?」とニヤリ。息の合ったコンビはプレー中も笑いが絶えず、最高のリフレッシュにもなった。「これを徹底してやっていきたいと思います」と念願のタイトル獲りへ準備は整った。(新潟県新発田市/亀山泰宏)

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