2021年 スコットランド女子オープン

ライアン・オトゥールが初優勝 笹生優花は15位で全英女子へ

2021年 スコットランド女子オープン  最終日 ライアン・オトゥール
ライアン・オトゥールがリンクスを攻略、初優勝を果たした (David Cannon/Getty Images)

◇米国女子◇スコットランド女子オープン 最終日(15日)◇ダンバニーリンクス(スコットランド)◇6584yd(パー72)

34歳のライアン・オトゥールがツアー初優勝を飾った。

3人が並ぶ首位タイからボギーなしの8バーディ「64」で一気に抜け出し、通算17アンダー。2位のリディア・コー(ニュージーランド)とアタヤ・ティティクル(タイ)に3打差をつけた。

オトゥールとともにトップから出たアリヤ・ジュタヌガン(タイ)が13アンダー4位、チャーリー・ハル(イングランド)が12アンダー5位で続いた。

笹生優花は7バーディ、3ボギーの「68」で回り、トータル7アンダー15位でフィニッシュ。次戦はメジャー「AIG女子オープン(全英女子)」(スコットランド・カーヌスティGL)に臨む。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス