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2021年 AIG女子オープン(全英女子)
期間:08/19〜08/22 場所:カーヌスティGL(スコットランド)

青木瀬令奈 自身初の海外メジャー「全英女子」挑戦の理由

2021/08/10 11:00


国内女子ツアー2勝の青木瀬令奈が8月19日開幕の「AIG女子オープン(全英女子)」(スコットランド・カーヌスティGL)に挑戦する。6月の「宮里藍サントリーレディスオープン」を制して出場権を獲得していた28歳が、自身初の海外メジャー参戦へ向けて意気込みを語った。

青木は今月3日のチャリティイベント参加後に経緯を説明した。出場権を獲得した直後は「一晩考えたい」と意思を保留にしていたが、同大会の帰り道で出場を決めたという。「コーチとの話し合いで、『隔離はあるけど“行く”の2文字だよね』と。(宮里)藍ちゃんとシブコ(渋野日向子)がつないでくれて、一生に1回かもしれないから行こう」と即決だった。

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海外メジャーの予選会に挑戦したことはあるが、出場は初めてとなる。身長153㎝と小柄な体型とあって「予選を通っても私のゴルフだと難しいのかなと思ったけど、前々からたくさんの方々に『フェアウェイも硬いし、方向性や小技とかが生きてくるコースセッティングでもある。全英ならチャンスあるんじゃない?』って言われていた」と周囲の言葉に背中を押された。

リンクスコースでは風との闘いも強いられる。「風が強いから球を上げるなとか、クラブセッティングをいろいろ変えていく選手が多いと聞いた」と対策を耳にし、過去3度出場した成田美寿々にも相談した結果、クラブは変えないで臨むつもりだという。

「もともと自分は年間通して14本のセッティングを変えるタイプではない。それなら、こだわり抜いた14本で、自分のゴルフがどう通用するのかやったほうが自信をもって打てるかなと思った。信頼もミスのしやすさや癖も分かっている。日本だけでやってきたゴルフでどう対応できるかやっていきたい」

成田のキャディを務める森本真祐氏からは「変えるなら下が硬いからウェッジのバウンスが少ないのを持っていったら?」とアドバイスをもらった。クラブセッティング自体は基本的に国内2勝目を挙げた時のままで、バウンス8度などローバウンスのウェッジを数本持っていくという。「出るだけだと悔しいのでまずは予選を通過したい。イギリスらしい、リンクスでのいろんな対応を経験して4日間やれれば」と目標を掲げた。(編集部・石井操)

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