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野村敏京が3打差3位に浮上 横峯、上原も予選通過

2019/02/15 17:36


◇米国女子◇ISPSハンダ オーストラリア女子オープン 2日目(15日)◇ザ・グランジGC (オーストラリア)◇6648yd(パー72)

3位から出たマデレーネ・サーストレム(スウェーデン)が5バーディ、ノーボギーの「67」でプレー。通算10アンダーとして、ウェイリン・スー(台湾)と並び首位に立った。2016年大会覇者の野村敏京は「67」で、地元オーストラリアの22歳ハナー・グリーン、ツアー1勝のネリー・コルダとともに、3打差の通算7アンダー3位に浮上した。

難しい午後のコンディションだったが、5バーディ、ボギーなしにまとめた野村。「ショットは少しミスがあったけど、アプローチが完璧だった」と自賛した。得意と自負するリンクスコース。ロングアイアンでは球の位置を左右に動かし、「高く打ったり、低く打ったり、やわらかく打ったり…」と弾道を調整している。

グリーンも「芽はないけど、小さい傾斜がたくさんある。最初から最後まで確認しないと、タッチが決まらない」と、読み切ることが重要だという。腰痛による6カ月間のツアー離脱から復帰2戦目。「長い間ゴルフができなかったので、ここまで来ているのは自分でもすごいと思う。あと2日、なにが起こっても楽しくやりたい」と、リラックスした表情だ。

上原彩子横峯さくらは2オーバー60位で決勝ラウンドに進んだ。

昨年大会でローアマチュアに輝いた吉田優利(千葉・麗澤高3年)は3オーバー71位で、カットラインに1打届かなかった。

首位と5打差で出た原英莉花は「79」と崩れ、通算5オーバー94位。米ツアー初参戦は予選落ちとなった。新垣比菜とアマチュアの和久井麻由(代々木高2年)も同順位だった。

山口すず夏酒井美紀は通算8オーバー121位に沈んだ。

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