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パク・ソンヒョンが短期決戦を制す 上原彩子は23位

◇米国女子◇ボランティア・オブ・アメリカ テキサスLPGAシュートアウト 最終日(6日)◇ラスコリナスCC (テキサス州)◇6475yd(パー71)

荒天の影響で36ホールに短縮された大会最終日は、第1ラウンドの未消化分と最終ラウンドを実施。通算11アンダーとしたパク・ソンヒョン(韓国)が後続を1打差で振り切り、今季初優勝を飾った。

パクは首位タイで進んだ最終ラウンドを1イーグル、5バーディ、2ボギーの「66」でプレー。2017年8月「カナディアンパシフィック女子オープン」以来となるツアー通算3勝目を手にした。

通算10アンダーの2位に、ツアー初優勝を惜しくも逃したリンディ・ダンカン。通算9アンダーの3位にウ・リウ(中国)。通算8アンダーの4位にアリヤ・ジュタヌガン(タイ)とキム・セヨン(韓国)が続いた。

前週の「LPGAメディヒール選手権」で2シーズンぶりの復活優勝を遂げたリディア・コー(ニュージーランド)は通算6アンダーの8位。

上原彩子は最終ラウンドに「69」と伸ばし、通算3アンダーの23位で終えた。

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