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2015年 スウィンギングスカートLPGAクラシック
期間:04/23〜04/26 レイクマーセドGC(カリフォルニア州)

横峯さくらが首位争いに名乗り! 3打差で決勝ラウンドへ

◇米国女子◇スウィンギングスカートLPGAクラシック 2日目◇レイクマーセドGC(カリフォルニア州)◇6,507yd(パー72)

1アンダーの19位からスタートした横峯さくらが、2日目に一気の加速をつけた。5バーディ、ノーボギーラウンドにまとめる「67」でプレーし、首位に3打差に迫る通算6アンダー、3位タイへの急浮上。首位争いに名乗りを挙げて決勝ラウンドに突入する。

フェアウェイとグリーンを外したのは、それぞれ3回のみとショットが好調。28パットに抑えたグリーン上とも噛み合い、4つのパー5全てでバーディを奪う堅実さも光った。米国ツアーも8試合目に入り、ようやく体も馴染みはじめたのか、今週を前に3試合連続予選通過中。残り36ホール、1カ月前の「キア・クラシック」に続く優勝争いへの期待が膨らむ。

通算9アンダーの単独首位に、昨年の「全米女子アマ」で2位に入った17歳の新鋭、カナダ出身のブルック・ヘンダーソン。通算7アンダーの2位にチェ・ナヨン(韓国)。横峯と並ぶ3位にフォン・ユエ(中国)が続く。単独首位から出た前年優勝のリディア・コー(ニュージーランド)はイーブンと停滞し、通算5アンダーの5位に後退した。

ほかの日本勢では、「70」でプレーした宮里藍が通算1アンダーの23位、同じく2つ伸ばした宮里美香が30位で決勝ラウンドへ。上原彩子は通算10オーバーの117位で予選落ちを喫し、野村敏京は第2ラウンド途中で棄権した。

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