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女王復活!! カリー・ウェブがメジャーの全英を制覇!

女子メジャー「全英女子オープン」の最終日。首位から2打差に9人がひしめく大混戦を抜け出したのは、カリー・ウェブだった。9アンダーからスタートしたウェブは、3番パー5で確実にバーディを奪うと、5、6番でも連続バーディを奪った。上位陣がもたつく間に、あっさり首位に踊り出た。

そして、後半も3つのバーディを奪い、15アンダーまで伸ばした。この日のウェブはピンチというピンチはなく、自信に満ち溢れたプレーぶりだった。17番で優勝を確信するバーディを奪うと、こぶしを突き上げるガッツポーズ。自身3度目の全英タイトルを手にした。

この全英女子オープンは昨年からメジャーに昇格した。ウェブはメジャーになる前の全英に2勝していたが、今回の優勝で本当のグランドスラムを達成したことになる。

今シーズンのウェブは、勝てそうで勝てない試合が続き、調子自体も落としていた。ライバルのアニカ・ソレンスタムが快進撃を続け、賞金争いでは大きく水をあけられていた。ウェブにとって、8月に入ってのシーズン1勝目は待ちに待った春だが、その1勝をメジャーで挙げるところはさすが。今シーズンも残りわずかとなったが、女王復活にツアーも盛り上がるだろう。

13アンダーの2位にはウェブと同じオーストラリアのM.エリスと、P.マーティ。最終組でラウンドしたC.コークJ.ロザレスは、共にスコアを伸ばせず初のメジャータイトルをつかむことはできなかった。

ディフェンディングチャンピオンの朴セリは、最終日もスコアを伸ばせず9アンダー11位。今シーズン米国ツアーで大活躍のアジア勢は、台湾のC.クン、フィリピンのJ.ロザレスが、中盤をリードしたが、最終日は失速してしまった。

そして、優勝候補の筆頭、アニカ・ソレンスタムは予選落ちになるなど波乱の展開となり、日本から出場した7名中、木村敏美以外が予選で姿を消すことになった。昨年の全英オープンを見ているようだった。

唯一残った木村は、3日目にスコアを伸ばしアンダーパーグループに入ったが、最終日はスコアを2つ落としてイーブンパー。しかし、順位を4つ上げ、34位で終了している。

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