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同郷対決はパークに軍配が挙がった!

米国女子ツアー「サイベースビッグアップル・クラシック」最終日。韓国のグロリア・パークがプレーオフで同郷のH.W.ハンを下し、ツアー2勝目を挙げた。

ツアー初勝利を目指し最終日を迎えたハンは、67の4アンダーで回り、トータル14アンダーでグロリア・パークを捉えたが、プレーオフで力尽きた。

プレーオフ1ホール目でパークが2メートルのバーディパットを沈め、同郷対決にピリオドを打った。パークは、本大会では過去2年で2回とも予選落ちしていた相性の悪さを克服した。

「4か5アンダーで回れば優勝のチャンスはあると思った。前半は調子良く滑り出すことができたけど、後半に入って勝利を意識しすぎて11番でボギー、16番では3パットをしてしまった。実は昨晩、父親に『パッティングストロークが良くない』と言われ、大喧嘩をして泣いたんだけど、今日、試合が終わったらすぐに謝ってきたので許してあげた」

父親との喧嘩で細かい事を考える余裕が無くなったのか、ソレンスタムという強豪を相手にしていることを忘れ、淡々と自分のプレーに徹し、勝利をもぎ取った感じだ。

首位タイでスタートしたアニカ・ソレンスタムは、この日1ストローク伸ばしただけで、惜しくも1打差でプレーオフ進出を逃し、3位で競技を終了した。そして両巨頭の1人、カリー・ウェブは最終日にスコアを伸ばし、4位に食い込んだ。

日本の片野志保は、この日のベストスコアとなる66で回り、トータル2アンダーで20位タイフィニッシュ。

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