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2003年 ウィータビックス全英女子オープン
期間:07/31〜08/03 ロイヤルリザム&セントアンズ(イングランド)

アニカVSウェブ、そして朴セリ!壮絶な戦いが始まった!!

米国女子ツアー第19戦『ウィータビックス全英女子オープン』が、イングランドのランカシャーにあるロイヤルリザム&セントアンズで開幕した。全英オープンから始まった全英3部作もこの全英女子が最終章となる。

その締めの試合にふさわしく、ビッグネームが初日から上位に顔を連ねた。昨年この大会でメジャー6勝目を飾ったオーストラリアのカリー・ウェブが5アンダーをマークして初日から首位に立った。その後優勝から遠ざかっているが、先週の「エビアンマスターズで5位に入るなど調子を上げてきた。

ウェブは5番ホールでボギーを先行したが、6、7番と2ホール続くパー5でバーディを奪った。後半に入ると10番でもボギーを叩きイーブンパーに戻してしまったが、すぐにパー5でバーディを奪い、15番のパー5ではイーグルを奪った。4つのパー5で5ストローク伸ばす理想的な展開で、大会連覇に向け最高の立ち上がりを見せている。

同じく5アンダー首位には、トップから2組目にスタートしたウェンディ・ウォード。「全米女子プロゴルフ選手権」ではベスト5入りが3回あるが、この全英では一昨年が予選落ち。昨年も56位と相性が良くない。アメリカ勢の中堅どころに位置するウォードが、全英を得意とするウェブ相手にどこまでついていけるのか注目したい。

そして首位と1打差の4アンダー単独3位に、女王アニカ・ソレンスタムがつけている。男子ツアー参戦後は、風邪をひき体調を崩したり、先週行われた「エビアンマスターズ」では、初日の出遅れを取り戻せず17位。絶好調といえる状態ではないが、メジャーともなると気合の入り方が違うようだ。

今年3年連続の賞金女王を狙うアニカと、その直前1999年、2000年と賞金女王を掴んだウェブとの直接対決になるのだろうか。初日からバトルが始まってしまった。また、この2人の対決に割って入ってきそうなのが韓国の朴セリだ。一昨年メジャーに昇格した年の全英に優勝した朴も3アンダー4位タイにつけている。米ツアーを代表する選手たちの熾烈な戦いが始まった。

今週日本からは4名が出場している。最も上位につけたのは、1アンダー23位の藤井かすみ。イーブンパーの35位に山口裕子福嶋晃子が続いている。服部道子は6オーバー123位と大きく出遅れてしまった。

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