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女王アニカが、メジャー獲りに向け指定席を確保!

デラウェア州ウィルミングトンにあるデュポンCCで開催されている、米国女子ツアーのメジャー第2戦『全米女子プロゴルフ選手権』の2日目。優勝候補のアニカ・ソレンスタムが、7ストローク伸ばし8アンダーで単独首位に浮上した。

初日1アンダー6位タイの静かなスタートを切ったソレンスタムだが、この日はスタートから全開だった。2番ホールから3連続バーディを奪うと、9番パー5から再び3連続。そして、15番からも3連続バーディと9つのバーディを量産した。最終18番を含め2つのボギーを叩きはしたが、指定席を確保している。

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2打差の6アンダー2位には、初日単独首位のハン・ヒー・ウォン。16、17番は2日連続のバーディを奪ったが、3つのボギーを叩くなどスコアを伸ばしきれ無かった。今シーズンも好調の韓国勢だが、ディフェンディングチャンピオンの朴セリが出遅れている分、ハンには期待がかかっている。

同じアジアの日本を代表する福嶋晃子もスコアを伸ばした。1オーバー17位からスタートした福嶋は、3バーディ、ノーボギーの堅実なゴルフで5位まで順位を上げてきた。この日ノーボギーでラウンドしたのは福嶋だけ、首位に立ったアニカに次ぐ好スコアをマークしメジャーに強いところを証明した。

その他の日本勢は、2オーバー33位につけていた小林浩美が、1バーディ6ボギーという内容で7オーバーまでスコアを崩してしまった。そして、初日4オーバー75位と出遅れた小俣奈三香も、さらに5ストローク後退し9オーバーで予選落ちとなった。

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