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朴仁妃が逃げ切り勝利!上田桃子が12位Tで日本勢最上位

◇米国女子◇エビアンマスターズ最終日◇エビアンマスターズGC(フランス)◇6,457ヤード(パー72)

首位タイから出た韓国の朴仁妃が8バーディ、2ボギーの「66」をマークし、通算17アンダーで国内女子ツアー「フンドーキンレディース」に続く、自身、今季2勝目を飾った。カリー・ウェブ(オーストラリア)、ステーシー・ルイスとの上位争いは一進一退となるバーディ合戦となったこの日、朴はあがり3ホールで3連続バーディとしてスパートをかけ、後続に2打差をつけて逃げ切った。

通算15アンダーの2位タイにはウェブとルイス、通算14アンダーの4位タイにはフォン・シャンシャン(中国)、ナタリー・ガルビス、先の国内女子ツアー「サントリーレディスオープン」で数々の記録を打ち立てて注目を集めた韓国のキム・ヒョージュ(アマチュア)の3選手が並んだ。

日本勢は、19位タイからスタートした上田桃子が3ストローク伸ばして通算9アンダーの12位タイで日本勢最上位でのフィニッシュ。今季低迷が続いた上田だったが「この大会に来るとすごくイメージも良くなるし、ここから後半戦だなという感じもあるので、いい手応えをつかめて自信になった。今までとは違うスコアの組み立て方ができた」と、ビッグトーナメントの続く国内女子ツアーに弾みをつけた。

そのほか宮里美香は最終日、1ストローク伸ばすにとどまり通算8アンダーの16位タイ、宮里藍は通算7アンダーの21位タイでフィニッシュした。また佐伯三貴は通算2オーバーの54位タイ、3日目に37位まで急浮上した大江香織は、この日11オーバーと大きくスコアを崩して70位で今大会を終えている。

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