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篠崎紀夫が同級生プレーオフ制しシニア初優勝 藤田寛之は3位

◇国内シニア◇マルハンカップ 太平洋クラブシニア 最終日(30日)◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7020yd(パー72)

3打差の5位タイから出た篠崎紀夫が6バーディ、1ボギーの「67」をマークし、通算9アンダーで塚田好宣と並ぶ首位でホールアウトし、プレーオフを制した。シニアデビュー2年目で初勝利。

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7アンダー首位から出たシニア初戦の藤田寛之は3バーディ、3ボギー「72」と伸ばせず、岡茂洋雄米山剛らと並び2打差の3位タイで終えた。

最終組のひとつ前の組で回っていた篠崎は正規の上がり2ホールでバーディを奪い、同じ1969年生まれの塚田とのプレーオフに持ち込んだ。「塚田くんとは同級生で、普段練習もしている。楽しめればなと思っていたが、緊張した。どっちも勝っても『おめでとう』で良いと思っていた」。ともにレギュラーツアー1勝で昨年シニア入り。1ホール目の18番(パー5)、盟友がボギーとするそばでパーを拾い、決着をつけた。

千葉県の北谷津ゴルフガーデン所属。ショートコースがある練習場で、コロナ禍でもクラブを握って球を打ってきた。「ラウンドは月2回くらいになったけれど、いつでもティアップできる状態でいた」。初日はシニアデビューした同級生の藤田が首位発進を決め、「レギュラーツアーを現役でプレーしている違いを見せつけられた」が、食らいつくつもりだった。

「誰もが緊張するデビュー戦で藤田はあのスコア。同期の中でも群を抜いている。でも、追いつきたいという気持ちがある」と力強い。「目標はエージシュート。そこまで現役でやりたい」と、まだ先の長いゴルフ人生に目を向けた。

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