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ウィラチャンがタイ勢のプレーオフ制す シニア初戦の丸山茂樹は66位

◇国内シニア◇コマツオープン 最終日(14日)◇小松CC(石川)◇6917yd(パー72)

タワン・ウィラチャンが4打差10位タイから「65」をマークし、通算14アンダーで並んだプラヤド・マークセンとのタイ勢によるプレーオフを制した。昨年9月「YUKO GROUP PRESENTS セヴンヒルズカップ KBCシニアオープン」以来、日本シニアツアー2勝目。

中盤から単独首位を独走していたマークセンが、17番でOBを2回記録し「8」をたたいてリードを失った。後輩のウィラチャンはプレーオフ1ホール目で3mのチャンスを活かしてバーディを奪取。「きょうは良いプレーができたが、追いつくのは難しいと思っていた」と、相手のパーで驚きとともに勝利が転がり込んだ。

ふたりはジュニア時代から30年以上の親交がある。「プレーオフは平常心で、自分が勝っても、マークセンさんが勝ってもいいと思っていた。…でもホントは勝ちたかった」と笑顔。今季は成績が振るわなかったが、ロングパットの練習を重ねるようアドバイスをくれたのも、よき先輩だったという。

通算13アンダーの3位にグレゴリー・マイヤー。12アンダー4位に白浜育男が入った。

初日の12日(木)に50歳の誕生日を迎え、今大会がシニアツアー初戦となった丸山茂樹は「77」と崩れ、通算7オーバー66位タイに終わった。

【上位の成績】
優勝/-14/T.ウィラチャン
2/-14/P.マークセン
3/-13/G.マイヤー
4/-12/白浜育男
5T/-11/沢田尚、盧建順冨永浩塚田好宣寺西明五十嵐雄二

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