2018年 スターツシニアゴルフトーナメント

マークセンが大会連覇 賞金ランクトップに浮上

2018年 スターツシニアゴルフトーナメント 最終日 プラヤド・マークセン
大会連覇を達成したP.マークセン ※写真提供:日本プロゴルフ協会

◇国内シニア◇スターツシニアゴルフトーナメント 最終日(10日)◇スターツ笠間ゴルフ倶楽部(茨城県)◇7101yd(パー72)

首位から出たプラヤド・マークセン(タイ)が3バーディ、1ボギーの「70」でプレー。通算13アンダーで大会連覇を果たし、今季2勝目を達成した。賞金ランキングでも山添昌良を抜いてトップに浮上した。

2打差の2位に久保勝美。通算10アンダーの3位に日本プロゴルフ協会会長の倉本昌弘が続いた。今季2勝の山添昌良は通算3アンダーの14位で、賞金ランクは2位に後退した。

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