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井戸木が単独首位!中嶋、室田ら1打差の大混戦

◇国内シニア◇第22回日本シニアオープンゴルフ選手権競技 3日目◇東名古屋カントリークラブ・西コース(愛知)◇7010ヤード(パー72)

井戸木鴻樹バリー・レーン(イングランド)の最終組は、11時59分にティオフ。上位陣がスコアメイクに苦しむ中、イーブンパーでラウンドした井戸木が通算4アンダーで単独首位をキープした。

3バーディ、3ボギーとスコアが動いたゴルフながら、「全体的には良い内容だった。逃げるだけ、安全運転だけでは勝てないから」と納得の表情。「自分のインスピレーションを信じてピンを狙ったり、グリーンに乗せることだけを考えて打ったり」と状況に応じてショットを組み立てた。「(明日は)今日まで3日間と同じゴルフができればいいと思う。でも、ゴルフは何が起こるかわからないからね」と、シニアメジャーでツアー初勝利に挑む。

通算3アンダーの2位タイには、この日の4アンダーの「68」をマークした中嶋常幸が浮上。さらに室田淳、レーン、フランキー・ミノザ(フィリピン)を含めた4選手が、首位と1打差に並んでいる。続く通算1アンダーの単独6位にはブーンチュ・ルアンキット(タイ)が続いた。

そのほか、倉本昌弘加瀬秀樹湯原信光、吉村金八が通算4オーバーの11位タイ、尾崎直道は通算8オーバーの24位タイ、青木功は通算16オーバーの47位タイに後退している。

【上位選手のコメント】
中嶋常幸 5バーディ、1ボギー「68」、通算3アンダー2位タイ
「18番(ボギー)は、ドライバーでナイスショットして、第2打。ややつま先上がりから、3番ウッドで花道まで運んでいくと、そのままコロコロ転がってグリーンに乗るイメージだったんだけど。今日のピンの位置なら、かなり近くまでいけるなぁ、と思って打ったけど、つかまり過ぎて…。それがミスだったね。ゴルフってこの歳になっても、いろいろあるよね。ジャンボ(尾崎)が、沖縄(日本オープン)で言っていたように、(結果が良くても、悪くても)全部、己のせいって言っていたのがよくわかるよ。首位と1打差…ともかく明日も精一杯頑張ります」

室田淳 3バーディ、2ボギー「71」、通算3アンダー2位タイ

「(大会連覇は)今日のパッティングじゃ無理だね。ショットはまぁまぁだけど。パッティングは今日入って、明日入らないことはあるけど、今日入らないで明日入ることはない。正直なところわからないな。試合展開はわからないけれど、上位にいい選手がいて、いい試合だと思います。中嶋さんは(パッティングが)入るねぇ。集中力がある。俺にはない(笑)。やはりスーパースターはすごい!」

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