2021年 JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ

稲見萌寧が賞金女王 古江彩佳844万円及ばず 三ヶ島かな最終戦で初V

2021年 JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 最終日 稲見萌寧
シーズン9勝をあげた稲見萌寧が初めての賞金女王に輝いた

◇国内女子メジャー◇JLPGAツアー選手権リコーカップ 最終日(28日)◇宮崎CC(宮崎県)◇6543yd(パー72)

シーズン9勝を挙げた稲見萌寧が大会を9位タイで終え、2020-21年シーズンの賞金女王に輝いた。獲得賞金は2億5519万2049円。大会3位タイだった古江彩佳は1020万円を加算したが、計2億4674万3575円で約844万円及ばなかった。

賞金ランキング1位に立っていた稲見と約1700万円差の2位につけていた古江との女王争いは最終戦までもつれ込んだが、稲見が逃げ切った。

22歳122日での賞金女王は、2007年の上田桃子の21歳156日に続く史上2番目の若さとなった。

コロナ禍で52試合に及ぶ2020-21年シーズンは45試合に出場。今夏には東京五輪に出場し、銀メダルを獲得するなど日本の女子ゴルフ界を盛り上げた。

2021年 JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 最終日 三ヶ島かな
三ヶ島かながツアー初優勝をメジャー大会であげた

首位から出た三ヶ島かなが4バーディ、2ボギーの「70」でプレーして通算11アンダーとし、ツアー初優勝をメジャー大会で遂げた。

昨年大会覇者のの原英莉花は「78」と崩れ、通算2オーバー15位に終わった。

<上位成績>
1/-11/三ヶ島かな
2/-7/小祝さくら
3T/-6/古江彩佳申ジエ
5/-4/高橋彩華
6T/-2/西郷真央ペ・ソンウ
8/-1/堀琴音
9T/0/稲見萌寧西村優菜金澤志奈比嘉真美子穴井詩

2021年 JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 最終日 三ヶ島かな
初インタビュー
2021年 JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 最終日 三ヶ島かな
この絵素敵
2021年 JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 最終日 三ヶ島かな
hole15 413yards par4 bunker shot
2021年 JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 最終日 古江彩佳
hole9 490yards par5 tee shot
2021年 JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 最終日 小祝さくら
hole9 490yards par5 tee shot
2021年 JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 最終日 原英莉花
tee off
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