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熊本出身の笠りつ子が首位発進 2打差2位に上田桃子、イ・ボミら10人

◇国内女子◇フジサンケイレディスクラシック 初日◇川奈ホテルGC富士コース(静岡県)◇6367yd(パー72)

熊本出身の笠りつ子が1イーグル5バーディ、1ボギー「66」でプレーし、6アンダー首位で滑り出した。前週の熊本開催「バンテリンレディース」が地震の影響で中止となったため、2週前の「スタジオアリス女子オープン」から2大会連続で初日トップとなった。

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川奈の風が味方した。地元の甚大な被害を目の当たりにし、今週は「普段とは違う思いで臨んでいる」。序盤の4番(パー5)で残り70ydの第3打をピン横2mにつけ、フックラインを読み切ってバーディを先行。5番(パー5)では残り210ydの第2打が、ピンに一直線に向かって手前70cmに着弾。これを沈めてイーグルを奪った。九州勢がリーダーボードの上位に名を連ねる中で、後半は上がりの難ホールを踏ん張り3つのバーディを奪った。

自宅が被災。スタート前の練習場では、ギャラリーらに「頑張れ!」「自宅は大丈夫?」と声を掛けられた。「熊本の被災した方々は、着実に前へ進んでいる。その背中についていけるよう、少しでもテレビに映ってみんなを元気づけられたらいい」と、残り2日を戦う意気込みを口にした。

2位には4アンダーで10選手が並んだ。4連続を含む5バーディ、1ボギーとしたイ・ボミ(韓国)、笠と同じく熊本勢の上田桃子野口彩未の2選手、柏原明日架渡邉彩香大山志保らが2打差で首位を追う。

さらに1打差の3アンダー12位で、原江里菜永峰咲希ら7人が続いた。昨年覇者の藤田光里テレサ・ルー(台湾)らと並び、2アンダー19位で初日を終えた。

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